おはようございます。
早朝、毎日オリンピックから始まる日々です。緊張感の中で、いかにパフォーマンスを出せるか。山あり谷ありの気持ちや身体に負担をかけながら折り合いをみて整えたコンディション、身も心も削って挑む1回勝負の難しさなど、舞台で1回しか弾けないピアノと重なる部分が多いです。
自身も生徒も、沢山練習した所が上手くいっても、普段なんなく弾けてた所に落とし穴とか、舞台の雰囲気に飲まれたり…。結果が良くても悪くても、そこで終わりではなく、ピアノにいかされるかまたは、その後の人生の決断の時にいかされるかは人様々ですが、きっとつながる経験値になると思います。
教える立場になり、その時々にかける言葉の難しさはいつも感じます。捉え方も人それぞれなので。信じること挑む気持ちの大切さ、どんな結果であろうとあたたかく迎える場所を作ることまだまだ学ぶ日々です。
